こんにちは!にこにこちゃんです!
最近の夏、あまりに暑くて、外の夏祭りに行くのもしんどい…。
でも「夏らしい思い出は作ってあげたい」そんな気持ち、ありませんか?
我が家では去年からおうちで夏祭りを楽しむようになりました。
最初は「面倒かな」と思っていたけど、意外と簡単にできて、子どもたちが大喜び。
今回は、実際にやってみて「これは良かった!」と思えた、おうち縁日のアイデアをまとめました。
食べものだけでも“夏祭り感”が出る!
普段のごはんも、ちょっと盛りつけや見せ方を工夫するだけで、
子どもたちのテンションが全然違います。
ベビーカステラ風ホットケーキ(ホットケーキミックスで丸く焼くだけ)
どんなおやつでも竹串に刺せば立派な屋台おやつ。
ミニ焼きそば(100均の紙トレイに盛り付けたりすると「屋台感」がグッと出ます)
フランクフルトやアメリカンドッグ (冷凍食品をチンして串を刺してケチャップでそれっぽく)
特別な材料は買ってません。
あるものでそれっぽく見せるのがコツです!
段ボールとペンで“屋台”を作ってみた
家にある段ボールを使って、「〇〇屋さん」の看板を作ったら、
子どもたちがそれだけでワクワク!
店名を書いたり 値札をつけたり チケットを渡してごっこ遊び
親が全部やるんじゃなくて、一緒に作る過程も楽しかったです。
子どもが自分で「お店屋さん」をやってくれると、こちらもちょっとラクできるし。
お祭りゲームはおうちにあるもので充分!
正直、全部を本格的にやるのは無理だと思ってました。
でも、家にあるものを使って十分盛り上がったのでご紹介します。
ヨーヨー釣り (ビニール風船に水を少し入れて、輪ゴムを結べばOK)
くじ引き (お菓子を紙袋に入れてシャッフル!何が出るかな?のドキドキだけで楽しい )
ボールすくい (お風呂用のプカプカボール+プラカップやおたまで代用)
完璧を目指すより、「ちょっとした非日常」を演出するだけで十分。
雰囲気づくりは“音と光”が決め手
スマホで「夏祭りBGM」を流す 提灯やうちわを飾ってみる 子どもたちには甚平を着せる
ちょっと暗めの照明にして、提灯を光らせるだけでも一気に縁日っぽくなりました。
写真を撮って「お祭りアルバム」に
せっかくなので、毎年恒例にしてます!
写真を撮って、後日アルバムにまとめると、子どもも思い出を振り返って楽しめます。
「去年の夏もやったね〜」なんて話しながら、家族で一緒に写真を見るのもいい時間です。
まとめ『がんばりすぎない』が成功のコツ
正直、子どもと過ごす夏は体力勝負。
外のイベントに連れていくのは大変な日も多いけど、
家の中でも十分“夏の思い出”は作れると実感しています。
家にあるものを活用する 子どもと一緒に準備から楽しむ 頑張りすぎず、できる範囲でやる
それでも子どもはちゃんと喜んでくれるし、笑顔になってくれます。
「今年の夏も、いい思い出ができたな」と思えるはずです。
ぜひやってみてください!




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