2025年版 主婦が選ぶ暑さ対策グッズと暮らしの工夫まとめ

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こんにちは。にこにこちゃんです!

今年の夏も例年以上の暑さが予想されています。特に子どもがいる家庭では、熱中症や睡眠不足など、暑さによるさまざまな悩みがつきものです。

今回は、私が実際に使って効果を感じたもの、ママ友との会話やSNSで話題になっている「暑さ対策グッズ」と「日常の工夫」を紹介します。

外出時におすすめの暑さ対策グッズ

ネッククーラー

首に巻くことで体感温度が下がると言われているアイテムです。28度以下で自然に凍るタイプが特に人気で、冷凍庫不要で繰り返し使えるのが魅力です。保冷剤タイプやジェルタイプなど、さまざまな種類があります。

携帯用扇風機

USB充電式でバッグに入れて持ち運びできるものが便利です。最近は羽根なしタイプや静音設計のものも登場しており、赤ちゃん連れでも安心して使えます。

冷感スプレー

外出前に衣服にスプレーするだけで、ひんやりとした着心地になります。虫よけと冷感がセットになっているタイプもあり、子どもとのお出かけに役立ちます。

保冷タオルとミスト機能付き水筒

濡らして振るだけで冷たくなるタオルは、外遊びやスポーツに最適です。ミスト機能付きの水筒は、水分補給と同時に肌を冷やすことができ、熱中症対策にもなります。

家の中で快適に過ごすための工夫

遮光カーテンと断熱フィルム

窓からの直射日光を防ぐことで、室温の上昇を抑えられます。カーテンの交換が難しい場合は、窓ガラスに貼る断熱フィルムが手軽で効果的です。

サーキュレーターの併用

エアコンの冷気は部屋の下に溜まりがちですが、サーキュレーターを使えば空気を循環させることができます。結果的に設定温度を上げても快適に過ごせるため、省エネにもつながります。

冷感寝具

接触冷感タイプの敷きパッドや枕カバーは、蒸し暑い夜でも快適な睡眠をサポートしてくれます。ニトリや無印などで手軽に手に入ります。

ジェルマット

冷蔵庫で軽く冷やしてから使えるジェルマットは、子どもや高齢者にも安心して使えます。特にお昼寝時などにおすすめです。

食事と日常生活からの暑さ対策

自宅で簡単にできる冷たいおやつ

家庭用かき氷機やアイスメーカーを使えば、安心でおいしい冷たいおやつが手軽に作れます。果物や牛乳を使ったアレンジも子どもに好評です。

経口補水液と塩分補給

水分だけでなく、塩分の補給も大切です。市販の経口補水液や塩タブレット、麦茶に塩を少し加えた自家製ドリンクも効果的です。

まとめ

気温が年々上昇し、今では暑さ対策は「あると便利」ではなく「ないと危険」なものになりつつあります。家の中でも外出先でも、小さな工夫で大きな快適さを得られます。

無理をせず、できるところから取り入れて、家族みんなが元気に夏を過ごせるようにしましょう。

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