こんにちは。にこにこちゃんです!
最近の夏、少し異常ではないでしょうか。
昔は「夏は暑いもの」と思っていましたが、今の暑さは命の危険を感じるレベルです。
特に小さな子どもがいると、外出のタイミングや家の中の温度にも気を使い、
「このままで大丈夫かな」と不安になることもしばしば。
そこで今回は、我が家で実際に取り入れている暑さ対策と、日々の暮らしの中でできる工夫を紹介します。
「無理せず」「安全に」「快適に」この夏を乗り切るヒントになれば嬉しいです。
外出編|子どもを暑さから守るための工夫
外遊びは朝か夕方だけにする
我が家では、10時を過ぎたら外出は控えるルールにしています。
朝の涼しいうち、または夕方の17時以降に出かけることで、子どもの体力消耗がかなり減りました。
出かける前には暑さ指数(WBGT)を確認し、危険な日は無理をしないようにしています。
保冷剤入りの帽子を活用する
子ども用の帽子の内側に保冷剤を入れる工夫をしています。
簡易的なタオルポケットを縫い付け、そこに小さな保冷剤をセットするだけです。
さらに首の後ろにもタオルと保冷剤を巻いておくと、体温上昇を防ぎやすくなります。
ベビーカーには遮熱シートと扇風機をプラス
照り返しの熱対策として、ベビーカーの座面にアルミマットを敷き、
USB扇風機で風を送っています。背中側にも保冷剤をセットし、暑さを和らげています。
水分補給が楽しくなるミスト付き水筒
子どもが自ら水分を取れるように、ミスト機能付きの水筒を導入しました。
霧吹きのように使えるため、遊び感覚で水を飲んでくれるようになります。
室内編|エアコンに頼りすぎない工夫
遮光と断熱で室温を下げる
窓ガラスに遮熱フィルムを貼り、外側にすだれを設置すると、
室温が数度下がることもあります。結果としてエアコンの効きが良くなり、電気代の節約にもつながります。
扇風機は上向きに、サーキュレーターも併用
冷たい空気は下にたまりやすいため、扇風機を上に向けて使うことで空気を循環させています。
リビングやキッチンにサーキュレーターを置くことで、部屋全体を効率よく冷やせます。
手作りの簡易冷風機を使う
凍らせたペットボトルをタオルでくるみ、扇風機の前に置くだけで、
自然な冷風が得られます。電気代が気になる日や、子どもが寝ているときの補助冷却に役立ちます。
食生活と暮らしの工夫編|体の中から整える
温かい汁物を一日一回取り入れる
冷たいものばかり食べていると体の中が冷えてしまい、体力が奪われがちです。
味噌汁や野菜スープなど、温かい汁物を夕食に加えることで、体調の安定につながります。
経口補水液を手作りする
脱水対策として、家で作れる経口補水液を常備しています。
【作り方】
水1リットル
砂糖40グラム(大さじ4)
塩3グラム(小さじ2分の1)
レモン果汁を少々加えると飲みやすくなります。
市販品がないときや急な発熱時にも安心です。
冷たいおしぼりで気分転換
夕方、子どもたちが疲れてくる時間に、冷蔵庫で冷やしたおしぼりを首や手に当てるだけでリラックスできます。
私はミント系のアロマをほんの少し吹きかけ、親子の癒しタイムにしています。
まとめ
夏は、想像以上に大人も子どもも疲れがたまる季節です。
家事も育児も完璧にこなそうとせず、できるところから少しずつ対策していくことで、気持ちにもゆとりが生まれます。
子どもと笑顔で過ごせる夏になりますように。がんばりすぎず、心と体にやさしい毎日を過ごしていきましょう。


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